Strategy Consulting

Strategy
Consulting

経営戦略コンサルティング

"Culture eats strategy for breakfast."

どれほど精緻な戦略も、組織文化と整合しなければ動かない。
私たちは、WHY(パーパス)を起点に、
戦略と組織文化の両方を設計します。

戦略コンサルティングファームで培った「描く力」と、
グローバル企業のHRBP・経営者として培った「動かす力」。
この統合が、戦略を「絵に描いた餅」で終わらせない理由です。

Challenges

こんな課題はありませんか

01

中期経営計画を策定したが、「正しい戦略なのに組織が動かない」。戦略と現場の断絶を感じている

02

既存事業がジリ貧になりつつあるが、新規事業の種も育たない。事業ポートフォリオの再構築が必要だと分かっているが、手がつかない

03

戦略コンサルに依頼した美しいレポートはあるが、「レポート納品=プロジェクト完了」で終わった。実行を伴走してくれるパートナーがいない

04

経営チームの中でビジョンや価値観が共有されておらず、戦略の議論が空中戦になる。「なぜこの戦略なのか」に組織全体が腹落ちしていない

05

ROIC経営や事業ポートフォリオ管理を導入したいが、「教科書通り」ではなく自社の文化・文脈に合ったやり方がわからない

戦略を「動かす」パートナーが、ここにいます。

まずは30分の無料相談から。

初回相談・無料 NDA対応可能 オンライン可能

Our Approach

WHY起点で「動く戦略」をつくる

多くの日本企業は「進化の壁」に直面しています。リーダーシップを期待しても正解主義の文化が邪魔をする。イノベーションを掲げても適応重視の組織が変化を拒む。チャレンジを奨励しても失敗を許さない評価制度が足を引っ張る。──「無理なことを、無理なまま求め続ける」ことが、日本企業の停滞の根本原因です。

Human Matureの戦略コンサルティングは、この構造に正面から向き合います。私たちは「WHY起点」で取り組みます。パーパス(存在意義)→ ビジョン(目指す姿)→ 戦略(道筋)→ 組織・文化(動かす仕組み)。この順序を守ることで、「なぜこの戦略なのか」が組織全体に浸透し、戦略と文化が整合した状態をつくります。

アクセンチュア等の戦略コンサルティングファームで戦略立案・M&A統合・BSC導入を経験し、グローバル製薬企業では人事企画部門で組織・人事戦略を推進。その後、自ら経営者として組織を率いた経験を持つチームが、「コンサルティングとコーチングのハイブリッド」を武器に、構想から実行・定着まで一気通貫で伴走します。

Human Matureの「WHY起点」戦略設計モデル

Why

パーパス

なぜ存在するのか
存在意義の言語化

Where

ビジョン

どこを目指すのか
右脳→左脳で構想

What

戦略

何をやるか/やらないか
事業ポートフォリオ設計

How

組織・文化

どう動かすか
戦略×文化の整合設計

戦術(HOW)から積み上げるのではなく、WHY(パーパス)から降ろす
この順序を守るからこそ、組織全体が「腹落ち」する戦略になります。

■ 対象テーマ
中期経営計画策定、事業ポートフォリオ再構築、新規事業戦略、営業戦略立案、ROIC経営導入、BSC/OKR設計・運用
■ 標準期間
3ヶ月〜1年(多くのクライアントと複数年の伴走関係)
■ 対象企業規模
社員数100名〜数千名規模まで対応
■ 方法論の基盤
ジョブ理論 / BSC / OKR / McKinsey 7S / 両利きの経営 / システム思考 / デザイン思考 / TOC(制約理論)/ ホフステードモデル

Methodology

戦略を「動かす」3つのアプローチ

戦略レポートは納品しません。パーパスを起点に、戦略と組織文化の両方を設計し、「動く戦略」をつくります。

01

Step 1 — 戦略の幹

WHY起点で
「戦略の幹」をつくる

いきなり施策を並べるのではなく、パーパス(WHY)→ ビジョン(WHERE)→ 戦略(WHAT)→ 戦術(HOW)の順序で構想。経営陣の暗黙知を「右脳(直感・ビジュアル化)→ 左脳(言語化・構造化)」のプロセスで引き出し、組織全体が「腹落ち」する戦略をつくります。

活用理論:ジョブ理論 / デザイン思考 / PEST・5Forces

02

Step 2 — 整合性設計

戦略と組織文化の
「整合性」を設計する

McKinsey 7Sモデルを「Be(あり方)」と「Do(やり方)」に分解し、戦略だけでなく組織文化・価値観・リーダーシップスタイルまで一体的に設計。ジョブ理論で「顧客が本当に片づけたい仕事」を起点に、顧客生活起点の戦略を構築します。

活用理論:7S(Be/Do) / ジョブ理論 / ホフステードモデル

03

Step 3 — 実行の仕組み

BSC/OKRで
「実行の仕組み」を実装する

バランスト・スコアカード(BSC)やOKRを「教科書通り」ではなく、クライアントの組織文化に合わせてカスタマイズ導入。KDA(Keep/Discard/Add)で施策を絞り込み、「やらないこと」を明確に。戦略レビュー会議の設計まで伴走し、戦略を経営の日常にします。

活用理論:BSC / OKR / KDA / TOC(制約理論)

Theoretical Foundations

学術的基盤と実践の融合

国内外の経営理論を体系的に研究し、150社超のプロジェクトで検証してきました。理論に裏打ちされた方法論だからこそ、業界を超えた再現性があります。

JT

ジョブ理論

クリステンセンのJobs to be Done。「顧客が本当に片づけたい仕事」を起点に、顧客生活起点の戦略を構築

BS

BSC/OKR

バランスト・スコアカードとOKRを組織文化に合わせてカスタマイズ。戦略を測定可能な行動計画に翻訳

7S

McKinsey 7S

7つの要素を「Be(あり方)」と「Do(やり方)」に再構成。戦略と組織文化の整合性を体系的に設計

AM

両利きの経営

既存事業の「深化」と新規事業の「探索」を同時に追求。事業ポートフォリオの構造的課題を解決

ST

システム思考

因果ループ分析で経営課題の構造的パターンを可視化。表面的な症状ではなく根本原因を特定

DT

デザイン思考

人間中心設計の方法論を経営戦略に応用。共感から始まるイノベーション創出プロセスを設計

HC

ホフステードモデル

組織文化の6次元を定量分析。「なぜこの戦略が機能しないのか」の文化的根本原因に踏み込む

TC

TOC(制約理論)

ボトルネックの特定と集中的な改善。「やらないこと」の意思決定を科学的に支援

Our Strengths

Human Matureの戦略コンサルティングが選ばれる理由

01

「評論家」ではなく「伴走者」──共創型のパートナーシップ

美しい分析レポートを納品して終わりにはしません。経営の痛みに寄り添い、構想から実行・定着まで同じ船に乗る。コンサルティングとコーチングを統合した共創型のパートナーシップで、経営チーム自身が戦略を「自分の言葉」で語れる状態をつくります。

02

「戦略」と「組織」の両方を知り抜いた「両利き」の体制

戦略コンサルティングファームで戦略を描く力、グローバル企業のHRBPとして組織を動かす力、そして自ら経営者として意思決定してきた経験。この3つの視点を統合し、「戦略は正しいのに組織が動かない」という日本企業最大のボトルネックを解消します。

03

「Culture eats strategy for breakfast」の実践者

戦略だけ正しくても組織は動きません。ホフステードモデル等を活用して組織文化を定量的に可視化し、戦略と文化の整合性を設計します。「なぜこの組織では戦略が機能しないのか」の根本原因に踏み込む、戦略と組織文化の同時設計が私たちの真骨頂です。

04

30業界×独自フレームワークの「型の移転力」

製薬、たばこ、商社、エネルギー、精密機器、通信、物流、金融など30以上の業界実績から、ある業界の成功パターンを別業界に応用する「型の移転力」を発揮。ジョブ理論、BSC、7Sモデル、システム思考、TOCなどを経営文脈に応じて組み合わせます。

05

「コスト」ではなく「投資対効果」を最大化する

コンサルティングフィーを「コスト」ではなく「投資」と捉えていただけるよう、定量的な成果にコミット。戦略コンサルティング実績のうち、複数社が数年にわたるリピート契約を締結。短期的な成果と長期的な組織能力の構築を両立します。

Results

経営戦略コンサルティングの実績

14

戦略コンサルティング
プロジェクト実績

構想から実行まで一気通貫

20業界+

対応実績のある
業界数

製薬から物流まで

150社超

累計支援
クライアント数

全サービスライン合計

33%

複数年
リピート率

全クライアント中

大手たばこメーカー

「顧客生活起点」の営業戦略立案力の組織実装

ジョブ理論を活用し、「顧客が本当に片づけたい仕事」を起点とした営業戦略立案フレームワークを開発。支店レベルでの戦略立案機能を定着させるため、複数年にわたるフォロー研修を設計・実施。組織全体の戦略思考力が向上。

専門商社

WHY起点の中期経営計画策定と7S整合設計

「安定経営」の文化が変革を阻む構造に対し、パーパスからの一気通貫設計を実施。7Sを「Be(あり方)」と「Do(やり方)」に分解し、戦略と組織文化の整合性を同時に設計。経営層のビジョン共有から全社浸透までを伴走。

大手通信グループ

BSC導入による戦略実行マネジメントの構築

バランスト・スコアカードを組織文化に合わせてカスタマイズ導入。戦略マップの策定から部門別KPI設計、戦略レビュー会議の設計まで一貫して支援。「戦略が経営の日常になる」仕組みを実装。

製薬・ヘルスケア

「自由研究型組織」を目指す次世代経営幹部育成

日本企業の「進化の壁」を構造的に診断し、適応型から変異型への組織変容を設計。ROIC経営の考え方を取り入れた事業ポートフォリオ管理と、次世代リーダーによるアクションラーニングを統合。

総合エネルギー企業

事業環境変化に対応する経営戦略ワークショップ

エネルギー業界の構造変化を踏まえ、経営幹部による戦略ワークショップを企画・ファシリテーション。PEST分析・シナリオプランニングを活用し、不確実性の高い環境下での戦略オプションを共創。

グローバル精密機器メーカー

事業ポートフォリオの可視化と経営判断基盤の構築

多角化した事業群の「選択と集中」を支援。各事業のポジショニング分析、成長性・収益性のマトリクス評価を通じ、経営陣が合意形成できるフレームワークを整備。「やらないこと」の意思決定を促進。

Process

経営戦略コンサルティングの進め方

WHY起点で構想し、組織文化との整合を設計し、実行の仕組みで定着させる。標準3ヶ月〜1年の伴走プログラムです。

0

Phase 0 ── 2〜4週間

現状診断と課題構造化

経営層インタビュー、事業環境分析、組織文化診断。「なぜ戦略が機能していないのか」の構造的原因を特定し、プロジェクトの設計図を描きます。

1

Phase 1 ── 1〜3ヶ月

WHY起点の戦略構想

パーパス→ビジョン→戦略の順序で構想。経営チームとの集中ワークショップで、右脳→左脳のプロセスを通じ「腹落ちする戦略」を共創します。

2

Phase 2 ── 2〜6ヶ月

実行設計と仕組みの実装

BSC/OKRの設計、部門別戦略マップ策定、KDA(Keep/Discard/Add)による施策の取捨選択。戦略を測定可能な行動計画に翻訳します。

継続的伴走

戦略レビューと軌道修正

定期的な戦略レビュー会議のファシリテーション、KPIモニタリング、経営チームのコーチング。戦略が「経営の日常」になるまで伴走します。

Industries

対応実績のある業界

異なる業界で培った診断の知見を、御社の文脈に応じて統合します。

製薬・ヘルスケア エネルギー 製造 ラグジュアリー・消費財 商社・流通 金融 通信・IT 精密機器 不動産・投資 医療・福祉 人材サービス 航空・運輸

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