Organization Development Program
組織開発支援プログラム
人的資本経営の実現に向けて、リーダーの自己変革と戦略的思考力の獲得を支援します。
「セオリーの前に、まず実践」── 身体性と対話を起点とした全10プログラム。
Design Philosophy
このプログラムが大切にしていること
仏教の「三慧」(聞慧・思慧・修慧)に倣い、現代の研修文化(セオリーファースト)とは逆の順序をとります。
言語と論理を先に与えず、まず身体で体験し、後から概念・意味を付与する学習設計です。
体験先行・
意味付け後行
まず身体で体験し、後から概念・意味を付与する。ソマティック心理学・体験学習の知見に基づく設計。
揺らぎが安全に
起きる容れ物
前提が揺らぐとき、人は防衛ルーティンに入る。グランドルールと場の設計で「評価不安のない安全な場」を構造的につくる。
Drill & Jam
── 型の体得
型を知識として覚えるのではなく、徹底的に使い倒す(Drill)。その上で即興的に応用する(Jam)。
Programs
プログラム一覧(全10プログラム)
人的資本経営の推進、DX・新規事業展開に向けた10の実践型プログラム。
貴社の課題・目的に合わせて単独受講も、複数プログラムの組み合わせ受講も可能です。
リーダーシップ覚醒プログラム
— 身体で「今の自分」を知り、変革リーダーとしての在り方を体得する
自己認識を深め、メンタルモデルの前提を揺らがし、変革を牽引するリーダーとしての覚悟と行動力を身体的に獲得する。
詳しく見る →イシュー思考実践プログラム
— 「犬の道」を抜け、正しい問いを立てる力を鍛える
フェニックスチェックリストの反復ワークで仮説思考・イシュー思考を体得。AI活用による問いの深化も実践。
詳しく見る →AI活用・業務変革実践プログラム
— AIを「相棒」にして、自分の半径3mから変える
業務棚卸しから5S(Stop/Slim/Standard/System/Shift)の適用、GPT・Gemini・NotebookLMの実践活用まで。
詳しく見る →越境フィールドワーク・観察力開発プログラム
— 異質な現場で、身体が反応するものを拾う
都市フィールドワークで違和感を100個記録。分析を封じ身体の反応を先に記録する「感じる力」を鍛える。
詳しく見る →組織変革実装プログラム
— 組織の抵抗を身体で扱い、計画を磨き直す
変革を実行して「跳ね返された経験」を素材に、ロールプレイと影響力の原則で突破力を身につける。
詳しく見る →長期視座・統合思考プログラム
— 歴史と身体を重ねて、「変える×守る」の両眼を獲得する
歴史的フィールドワークと3つの観察レンズで、不変の骨格と進化すべき要素を見極める統合思考を体得。
詳しく見る →変革成果統合・宣言プログラム
— 自分の変化を語れるようになり、組織に還す
学びの旅を振り返り、変容を不可逆的に刻む。チャーター宣言と成果発表で変革を組織に波及させる。
詳しく見る →AI実装深化プログラム
— 業務改善からAI戦略へ、組織レベルのDX実装力を獲得する
プログラム03で学んだAI活用を組織レベルに拡張。プロンプトエンジニアリング、業務プロセス自動化、AI導入のROI設計。
詳しく見る →越境共創プログラム
— 異業種・異文化との対話から、イノベーションの種を掴む
社外のステークホルダーとの越境対話、進化思考(変異×適応)の実践、共創プロジェクトの設計。
詳しく見る →チェンジエージェント育成プログラム
— 変革を組織全体に波及させる「伝道者」を育てる
自らの変革経験をナレッジ化し、後続の変革者を育てるファシリテーション力・メンタリング力を獲得する。
詳しく見る →リーダーシップ覚醒プログラム
「セオリーの前に、まず実践」── 身体性なくして安心はありえない
訓練の到達目標
自己認識(Self-Awareness)を起点に自らのメンタルモデルを可視化し、変革に伴う心理的障壁を構造的に理解した上で、チームを巻き込む行動計画を策定・宣言できるようになることを目標とする。
Curriculum
- 8:00 – 8:45
オープニング:ステップ・イン・ソシオメトリー
言語を封じ身体移動のみで自己開示。評価不安を即座に無効化。Challenge by Choice宣言・グランドルール合意
- 8:45 – 10:15
UXフィッシュボウル ── 経験知の資産化
内円で経験者が泥臭い変革体験を本音で語り合う。外円は沈黙して観察。後半オープン形式で対話
- 10:15 – 12:00
自己認識の深化 ── ライフカーブの共有と他者フィードバック
人生曲線の可視化、ペアでの転換点の問い合い、グループでのアプレシエイティブ・インクワイアリー、A地点の統合
- 12:00 – 13:00
昼休憩
- 13:00 – 14:30
B地点のビジュアル化 ── レゴ・シリアスプレイ(LSP)
非言語ツールで「ありたいリーダー像」を立体化。手を動かした後に意味を発見する体験先行の設計
- 14:30 – 15:45
A→Bのギャップと真のイシューの探索
ギャップの書き出し、ペア対話で「最も変化させるとB地点に近づく一点」に絞り込み、真のイシューを一文で記述
- 15:45 – 16:45
My WHYステートメントの言語化
自己認識・B地点・真のイシューを統合した「動機の核言語」を言語化。全員読み上げ+ポジティブフィードバック
- 16:45 – 17:45
ACTマトリックス ── 覚悟の構造化
変革に伴う恐れ・評価不安を4象限に書き出し、「抱えたまま動く」行動を宣言。変革アクションプランの策定
- 17:45 – 19:30
変革プラン発表・スレッショルド・クロッシング
90日変革プランの発表と講師フィードバック。境界線を物理的に越える通過儀礼で覚悟を身体に刻む。振り返り
習得できる知識・技能
Program Info
| 訓練名称 | リーダーシップ覚醒プログラム |
|---|---|
| 実施形式 | 公開講座型・対面(通学制)・OFF-JT |
| 実訓練時間数 | 10時間30分 |
| スケジュール | 8:00〜19:30(昼休憩1時間含む) |
| 最低催行人数 | 8名 |
| 対象者 | 管理職・次世代リーダー候補 |
| 実施場所 | 当社指定会場(東京・大阪) |
| 講師 | 株式会社Human Mature 代表取締役 本藤直樹 |
| 受講料 | 100,000円(税別)〜 / 1名 |
| 開催日程 | 東京:4月13日 / 大阪:5月11日 |
| 出席要件 | 総訓練時間の8割以上 |
イシュー思考実践プログラム
答えを出す前に、正しい問いを立てる。「犬の道」を脱し、真のイシューに向かう。
訓練の到達目標
仮説思考・イシュー思考のフレームワーク(フェニックスチェックリスト等)を用いて自社の事業課題を構造的に再定義できるようになること、また生成AIを「問いのパートナー」として活用できるようになることを目標とする。
Curriculum
- 8:00 – 8:45
オープニング:場の設計とグランドルール合意
ミニソシオメトリーで場を温める。グランドルール4項目の読み合わせ・合意
- 8:45 – 9:30
違和感の共有 ── 体験から入る
概念の前に、参加者の「職場の素朴な違和感」を先に出す。ペアで共有し「これは良い問いですか?」と問いを残す
- 9:30 – 10:30
「良い問い」とは何か ── 概念の導入
イシュー度×実現可能性マトリクス、「犬の道」、仮説思考の全体像。体験後だから概念が刺さる
- 10:30 – 12:00
フェニックスチェックリスト反復ワーク【第1〜2サイクル】
CIA発祥の問題解決ツール。STEP1→2→3を解説後、ペアで2サイクル反復。型を「使う」ことで体得する
- 12:00 – 13:00
昼休憩
- 13:00 – 14:15
フェニックス反復ワーク【第3〜4サイクル】── Talk Straight
「職場で言いにくい問題」を素材に。言いにくいことを問いにして投げる体験で心理的安全性を強化
- 14:15 – 15:30
AIと問いを立てる ── 人間とAIの違いを体感
GPT/Geminiに自課題を投げ、驚き・違和感をメモ。プロンプト設計の3原則の実演と再投入
- 15:30 – 17:00
自社課題の再定義 ── イシュー思考の実践適用
事実と解釈の分離、イシュー度の判定、仮説の構造化をフェニックスの型で実践。グループ磨き合い
- 17:00 – 18:30
課題定義の発表・講師フィードバック
再定義した課題の発表。「問いの変化量」を可視化し学びを定着
- 18:30 – 19:30
実行計画の策定・チェックアウト
再定義した課題への実行計画策定。「今日一番印象に残った問い」を一文で発表。フォローアップ案内
習得できる知識・技能
Program Info
| 訓練名称 | イシュー思考実践プログラム |
|---|---|
| 実施形式 | 公開講座型・対面(通学制)・OFF-JT |
| 実訓練時間数 | 10時間30分 |
| スケジュール | 8:00〜19:30(昼休憩1時間含む) |
| 最低催行人数 | 8名 |
| 対象者 | 管理職・プロジェクトリーダー・企画担当 |
| 実施場所 | 当社指定会場(東京・大阪) |
| 講師 | 株式会社Human Mature 代表取締役 本藤直樹 |
| 受講料 | 100,000円(税別)〜 / 1名 |
| 開催日程 | 東京:5月18日 / 大阪:6月1日 |
| 出席要件 | 総訓練時間の8割以上 |
AI活用・業務変革実践プログラム
AIを「相棒」にして、自分の半径3mから変える。
訓練の到達目標
業務棚卸しと5S(Stop/Slim/Standard/System/Shift)の手法で自身の業務を構造的に分析し、生成AI(GPT/Gemini/NotebookLM)を活用した業務改善の実行計画を策定できるようになることを目標とする。
Curriculum
- 8:00 – 8:30
オープニング:ミニソシオメトリー
「無駄だと感じる業務が週3時間以上ある人」等の問いで場を温める。グランドルール確認
- 8:30 – 9:30
業務棚卸しの共有と影響の輪の確認
「自分が承認なしで変えられる業務」を特定。ペアで棚卸し結果を共有し「一番面白い業務」を選定
- 9:30 – 11:00
材料を磨くグループワーク ── イシュー度の判定
持ち込んだ業務課題を3問で磨く:①本当にイシューか ②上流に本当の問いはないか ③影響の輪の内側か
- 11:00 – 12:00
業務5Sの確認と対象業務の確定
Stop/Slim/Standard/System/Shiftを具体例で解説。自分の課題にどのSを適用するか確定
- 12:00 – 13:00
昼休憩
- 13:00 – 13:45
AIに投げてみる ── 体験先行・説明なし
磨いた課題をGPT→Geminiに投げ、「驚き・違和感・手応え」をメモ。磨いた問いがあるとAI活用の質が変わることを自分で発見する
- 13:45 – 14:30
GPT・Geminiの使い分け ── 概念導入
体験後に理論を入れる(三慧の原則)。プロンプト設計の3原則を実演。自分のプロンプトを磨いて再投入
- 14:30 – 15:30
NotebookLMで知識を相棒にする
参考文献をNotebookLMにアップロードし「自分の業務課題」に直接当てはめる。本の知見と業務を橋渡しする体験
- 15:30 – 17:30
業務改善実行計画書の作成
1業務1枚:現状・適用S・AI活用方法・削減時間試算・最初の一手・ウォッチ指標を記述
- 17:30 – 19:30
ペアフィードバック・全員宣言・チェックアウト
計画書の相互確認(影響の輪の外に出ていないか)。「今週中にやること」を一文で全員宣言。フォローアップ設計の共有
習得できる知識・技能
Program Info
| 訓練名称 | AI活用・業務変革実践プログラム |
|---|---|
| 実施形式 | 公開講座型・対面(通学制)・OFF-JT |
| 実訓練時間数 | 10時間30分 |
| スケジュール | 8:00〜19:30(昼休憩1時間含む) |
| 最低催行人数 | 8名 |
| 対象者 | 全階層(管理職〜一般社員) |
| 実施場所 | 当社指定会場(東京・大阪) |
| 講師 | 株式会社Human Mature 代表取締役 本藤直樹 |
| 受講料 | 100,000円(税別)〜 / 1名 |
| 開催日程 | 東京:6月8日 / 大阪:7月6日 |
| 出席要件 | 総訓練時間の8割以上 |
越境フィールドワーク・観察力開発プログラム
分析するな、感じろ。異質な現場で身体が反応するものを拾う。
訓練の到達目標
都市フィールドワークを通じて、分析以前の「身体的観察力」を鍛え、違和感を構造化する技法を習得すること。観察で得た気づきを自社の事業課題と接続し、新たな問いを立てられるようになることを目標とする。
Curriculum
- 8:00 – 8:15
ブリーフィング(あえて最小限)
「分析するな。感じたら書け。足が止まった場所だけ記録しろ」の3原則のみ伝達。グループ集合なし
- 8:15 – 12:00
都市フィールドワーク ── 違和感100個の記録
個人または自由ペアで都市を歩く。違和感を100個記録(写真・メモ・音声)。「なぜ」は書かない。50個までは表層的、100個前後で観察の質が転換する
- 12:00 – 13:00
昼休憩 ── 一人で食べ、観察ノートを静かに見返す
- 13:00 – 14:00
ペアワーク ── 感情・身体反応から入る
「どこで足が止まったか」「どこで不快だったか」を相手に話す。分析禁止。「身体はどう反応してた?」とだけ問い返す
- 14:00 – 15:30
グループワーク ── 材料を磨く(型を当てる)
フェニックスチェックリストで違和感を磨く。「最もイシュー度が高いのはどれか」を問い合い、自社への問いを1文で記述
- 15:30 – 17:30
観察の構造化 ── フレームワークの適用
100個の違和感を分類・構造化。「変異と適応」「探索と深化」の概念で整理。自社の事業課題との接続点を特定
- 17:30 – 19:00
自社への問いの発表・講師フィードバック
フィールドワークから導出した「自社への問い」を全員が発表。講師によるフィードバックと問いの深化
- 19:00 – 19:30
チェックアウト ── 全員宣言
「今日最も身体が反応したもの」を一文で宣言。事後学習の案内
習得できる知識・技能
Program Info
| 訓練名称 | 越境フィールドワーク・観察力開発プログラム |
|---|---|
| 実施形式 | 公開講座型・対面(通学制)・OFF-JT |
| 実訓練時間数 | 10時間30分 |
| スケジュール | 8:00〜19:30(昼休憩1時間含む) |
| 最低催行人数 | 8名 |
| 対象者 | 管理職・次世代リーダー候補・事業開発担当 |
| 実施場所 | 都市部フィールドワーク+会場(東京・大阪) |
| 講師 | 株式会社Human Mature 代表取締役 本藤直樹 |
| 受講料 | 100,000円(税別)〜 / 1名 |
| 開催日程 | 東京:7月6日 / 大阪:8月3日 |
| 出席要件 | 総訓練時間の8割以上 |
組織変革実装プログラム
組織の抵抗を身体で扱い、計画を磨き直す。
訓練の到達目標
変革実行時に生じる組織的抵抗のメカニズムを理解し、影響力の原則(返報性・コミットメント・社会的証明・好意・権威・希少性)を活用した突破手法を習得すること。ロールプレイを通じて抵抗場面への対処力を身体的に獲得することを目標とする。
Curriculum
- 8:00 – 8:30
オープニング:ミニソシオメトリー
「思った以上に跳ね返された人」「上司に止められた人」等の問いで床の線を動く。連帯が安心をつくる
- 8:30 – 10:00
跳ね返された場面のロールプレイ(中核ワーク)
ペアで跳ね返された場面を再現。影響力の武器6原則カードで1枚選び再ロールプレイ。身体で扱う
- 10:00 – 11:00
実測検証の共有 ── 構造化
身体反応を先に出した後で「なぜそうなったか」を3分類:①自分の動き方 ②組織の構造 ③ツール・方法論
- 11:00 – 12:00
影響力の原則 ── 概念の導入
チャルディーニの6原則を体系的に解説。ロールプレイ体験と接続し「なぜあのカードが効いたか」を理論で理解
- 12:00 – 13:00
昼休憩
- 13:00 – 15:00
変革計画の更新 ── 次の仮説を立てる
実測データに基づき計画を更新。「次に跳ね返されたらどう動くか」を織り込む。抵抗への事前設計
- 15:00 – 16:30
ロールプレイ第2ラウンド ── 更新した戦略で再挑戦
更新した変革計画と影響力の原則を使って再度ロールプレイ。第1ラウンドとの違いを体感
- 16:30 – 18:00
変革宣言(初版)── 身体が先・言葉が後
「自分が得たものを名づける」ことで変容を意識化。ピア認証で具体的エピソードによる相互承認
- 18:00 – 19:30
組織への展開設計・チェックアウト
変革の波及をどう設計するか。「3日以内にやること」を全員宣言。フォローアップの案内
習得できる知識・技能
Program Info
| 訓練名称 | 組織変革実装プログラム |
|---|---|
| 実施形式 | 公開講座型・対面(通学制)・OFF-JT |
| 実訓練時間数 | 10時間30分 |
| スケジュール | 8:00〜19:30(昼休憩1時間含む) |
| 最低催行人数 | 8名 |
| 対象者 | 管理職・変革推進リーダー |
| 実施場所 | 当社指定会場(東京・大阪) |
| 講師 | 株式会社Human Mature 代表取締役 本藤直樹 |
| 受講料 | 100,000円(税別)〜 / 1名 |
| 開催日程 | 東京:8月18日 / 大阪:9月7日 |
| 出席要件 | 総訓練時間の8割以上 |
長期視座・統合思考プログラム
歴史と身体を重ねて、「変える×守る」の両眼を獲得する。
訓練の到達目標
歴史的・文化的フィールドワークを通じて長期視座を獲得し、3つの観察レンズ(不変の骨格・進化した要素・消えたもの)で自社の事業を分析できるようになること。「変えること」と「守ること」の両立を構想できることを目標とする。
Curriculum
- 8:00 – 8:10
ブリーフィング(最小限)
「一人で歩く。足が止まった場所の写真を撮る。理由を考えなくていい」のみ伝達。3レンズは渡さない
- 8:10 – 12:00
歴史的フィールドワーク ── 一人で歩く
寺院・町家・商店街・路地を一人で歩く。足が止まった場所の写真と短いメモ。分析禁止・感じることに集中
- 12:00 – 13:00
昼休憩 ── 一人で食べ、観察ノートを静かに見返す
- 13:00 – 13:30
ここで初めて3つのレンズを渡す
①不変の骨格 ②進化した要素 ③消えたもの。歩いた後だから「あの場所はこのレンズだ」と当てはまる
- 13:30 – 15:00
グループ対話 ── 身体の言葉で話す
写真を1枚選びその場所で感じたことを話す。前回FWとの身体状態の違いを共有。3レンズを自社に当てはめる対話
- 15:00 – 17:00
プロジェクト構想書の策定
「変えること」と「守ること」を両方書く(A4 2枚)。両利きの経営(探索×深化)の概念と接続
- 17:00 – 18:30
構想書の発表・講師フィードバック
最も心が動いた場所の写真を選び、その場所に立っていた姿勢で構想を発表。全員からのフィードバック
- 18:30 – 19:30
変革宣言の更新・チェックアウト
「変える×守る」の両眼で宣言を更新。振り返りとフォローアップ案内
習得できる知識・技能
Program Info
| 訓練名称 | 長期視座・統合思考プログラム |
|---|---|
| 実施形式 | 公開講座型・対面(通学制)・OFF-JT |
| 実訓練時間数 | 10時間30分 |
| スケジュール | 8:00〜19:30(昼休憩1時間含む) |
| 最低催行人数 | 8名 |
| 対象者 | 管理職・経営幹部候補・事業戦略担当 |
| 実施場所 | 歴史的エリアFW+会場(東京・大阪) |
| 講師 | 株式会社Human Mature 代表取締役 本藤直樹 |
| 受講料 | 100,000円(税別)〜 / 1名 |
| 開催日程 | 東京:9月14日 / 大阪:10月5日 |
| 出席要件 | 総訓練時間の8割以上 |
変革成果統合・宣言プログラム
自分の変化を語れるようになり、組織に還す。帰還する英雄の旅の完結。
訓練の到達目標
変革の旅で獲得した知見・変容を統合し、チャーター宣言として言語化できること。自らの変革経験をナレッジとして他者に伝達し、変革の波及を組織内で設計できるようになることを目標とする。
Curriculum
- 8:00 – 8:30
場の設計 ── 過去との空間的対話
プログラム初回の写真・成果物を掲示。無言で過去の自分と対話する時間を設ける
- 8:30 – 10:00
復活の儀式① ── 過去の自分との対話
プログラム開始時の姿勢を再現→その姿勢で過去の記録を読み返す。「当時の自分に伝えたいこと」をペアで共有
- 10:00 – 10:45
復活の儀式② ──「何が死んだか」の公開
過去の立ち方→今の立ち方を一人ずつ実演(言葉なし)。「何が死んだか」を一言で言語化。身体が先・言葉が後
- 10:45 – 12:00
ロールプレイ対決 ── 引き戻しへの対処
参加者同士で「旧パターンへの引き戻し役」を演じる。「研修って意味あるの?」への応答で変容の深さを確認
- 12:00 – 13:00
昼休憩
- 13:00 – 14:30
チャーター宣言 ── 境界線を越えて帰還する
プログラム初回と同じ境界線を逆方向から越えながらチャーター宣言を読み上げる。全員が拍手で迎える
- 14:30 – 16:30
変革成果発表 ── 数値+泥臭い場面
変革計画の変遷(v1→FINAL)と数値データ。「一番泥臭かった場面」を必ず含む。ナレッジ集への登録
- 16:30 – 18:00
組織への還元 ── 波及の起点づくり
「変えたこと・守ったこと」の共有。相互フィードフォワード。ナレッジの組織展開計画の策定
- 18:00 – 19:30
最後の宣言・90日サポート案内
「今日から3日以内にやること」全員宣言。90日サポート説明。「この旅で一番変わったのは○○だ」一言
習得できる知識・技能
Program Info
| 訓練名称 | 変革成果統合・宣言プログラム |
|---|---|
| 実施形式 | 公開講座型・対面(通学制)・OFF-JT |
| 実訓練時間数 | 10時間30分 |
| スケジュール | 8:00〜19:30(昼休憩1時間含む) |
| 最低催行人数 | 8名 |
| 対象者 | プログラム01〜06修了者 |
| 実施場所 | 当社指定会場(東京・大阪) |
| 講師 | 株式会社Human Mature 代表取締役 本藤直樹 |
| 受講料 | 100,000円(税別)〜 / 1名 |
| 開催日程 | 東京:10月13日 / 大阪:11月2日 |
| 出席要件 | 総訓練時間の8割以上 |
AI実装深化プログラム
業務改善からAI戦略へ。組織レベルのDX実装力を獲得する。
訓練の到達目標
プログラム03で学んだ個人レベルのAI活用を組織レベルに拡張し、プロンプトエンジニアリングの応用技術、業務プロセスの自動化設計、AI導入のROI設計手法を習得することを目標とする。
Curriculum
- 8:00 – 8:30
オープニング:AI活用の現在地共有
各自のAI活用状況をペアで共有。成功体験・失敗体験の棚卸し
- 8:30 – 10:30
プロンプトエンジニアリング応用
Chain of Thought、Few-shot Learning、ロール設定の高度化。自社業務での実践演習
- 10:30 – 12:00
業務プロセス自動化の設計
自動化候補の選定基準、ワークフロー設計、AIと人間の役割分担の最適化
- 12:00 – 13:00
昼休憩
- 13:00 – 15:00
組織レベルのAI導入設計ワーク
部門横断のAI活用戦略を策定。ROI試算、導入ロードマップ、リスク評価をグループで設計
- 15:00 – 17:00
AI戦略プレゼンテーション作成
経営層に提案するAI導入計画書を作成。実効性とROIを重視した構成
- 17:00 – 19:00
プレゼンテーション発表・講師フィードバック
各グループの戦略を発表。講師による実現可能性・ROI・組織的障壁へのフィードバック
- 19:00 – 19:30
実行宣言・チェックアウト
「来週中にやるAI実装の第一歩」を全員宣言。フォローアップ案内
習得できる知識・技能
Program Info
| 訓練名称 | AI実装深化プログラム |
|---|---|
| 実施形式 | 公開講座型・対面(通学制)・OFF-JT |
| 実訓練時間数 | 10時間30分 |
| スケジュール | 8:00〜19:30(昼休憩1時間含む) |
| 最低催行人数 | 8名 |
| 対象者 | DX推進担当・管理職・IT部門リーダー |
| 実施場所 | 当社指定会場(東京・大阪) |
| 講師 | 株式会社Human Mature 代表取締役 本藤直樹 |
| 受講料 | 100,000円(税別)〜 / 1名 |
| 開催日程 | 東京:11月9日 / 大阪:12月1日 |
| 出席要件 | 総訓練時間の8割以上 |
越境共創プログラム
異業種・異文化との対話から、イノベーションの種を掴む。
訓練の到達目標
進化思考(変異×適応)のフレームワークを用いて自社の事業を分析し、異業種・異文化との越境対話から新たな事業機会を構想できるようになること。共創プロジェクトの設計・推進手法を習得することを目標とする。
Curriculum
- 8:00 – 8:45
オープニング:越境の意味を身体で知る
ソシオメトリーで「自分の業界以外と仕事をしたことがある人」等の問い。越境経験の棚卸し
- 8:45 – 10:15
進化思考 ── 変異と適応のフレームワーク
太刀川英輔の進化思考を解説。変異(偶発的変化)と適応(環境への最適化)の両輪で事業を分析
- 10:15 – 12:00
異業種アナロジーワーク
全く異なる業界の成功事例を分析し、自社への転用可能性を探索。「遠い類推」の技法
- 12:00 – 13:00
昼休憩
- 13:00 – 15:00
越境対話セッション
異なる部門・立場の参加者同士で「互いの世界の常識」を交換。衝突と発見を構造化する対話
- 15:00 – 17:00
共創プロジェクト構想の策定
越境対話から生まれたアイデアを共創プロジェクトとして構想。ステークホルダー設計、MVPの定義
- 17:00 – 19:00
構想発表・講師フィードバック
各グループの共創構想を発表。実現可能性と新規性のバランスについてフィードバック
- 19:00 – 19:30
チェックアウト・ネクストステップ
「越境の第一歩」を全員宣言。フォローアップ案内
習得できる知識・技能
Program Info
| 訓練名称 | 越境共創プログラム |
|---|---|
| 実施形式 | 公開講座型・対面(通学制)・OFF-JT |
| 実訓練時間数 | 10時間30分 |
| スケジュール | 8:00〜19:30(昼休憩1時間含む) |
| 最低催行人数 | 8名 |
| 対象者 | 新規事業開発担当・経営企画・管理職 |
| 実施場所 | 当社指定会場(東京・大阪) |
| 講師 | 株式会社Human Mature 代表取締役 本藤直樹 |
| 受講料 | 100,000円(税別)〜 / 1名 |
| 開催日程 | 東京:12月14日 / 大阪:1月12日 |
| 出席要件 | 総訓練時間の8割以上 |
チェンジエージェント育成プログラム
変革を組織全体に波及させる「伝道者」を育てる。
訓練の到達目標
自らの変革経験をナレッジとして体系化し、後続の変革者を育てるファシリテーション力・メンタリング力を習得すること。組織変革の波及構造を設計し、持続的な変革文化を構築できるようになることを目標とする。
Curriculum
- 8:00 – 8:45
オープニング:変革の連鎖を振り返る
自分の変革が誰に・どのように影響したかを棚卸し。波及の現状を構造化する
- 8:45 – 10:15
チェンジエージェントの役割と技術
変革伝播のメカニズム(イノベーション普及理論)。アーリーアダプターの巻き込み方。抵抗者への対処戦略
- 10:15 – 12:00
ファシリテーション実践 ── 対話の場をつくる
変革対話のファシリテーション技法を実践。安全な場の設計、問いの立て方、沈黙の扱い方を体験的に学ぶ
- 12:00 – 13:00
昼休憩
- 13:00 – 14:30
メンタリング実践 ── 後続の変革者を育てる
コーチングとメンタリングの違い。フィードフォワードの技法。「教える」のではなく「共に探求する」関係性の構築
- 14:30 – 16:00
ナレッジの体系化 ── 再現可能な形にする
自分の変革経験を他者が使えるテンプレート・ガイドに変換。暗黙知の形式知化ワーク
- 16:00 – 17:30
波及構造の設計 ── 組織変革のロードマップ
自組織における変革波及のロードマップを策定。キーパーソンの特定、マイルストーンの設計、持続の仕組みづくり
- 17:30 – 19:00
波及ロードマップの発表・講師フィードバック
各自の波及計画を発表。組織文化・構造を踏まえた実現可能性についてフィードバック
- 19:00 – 19:30
最終宣言・チェックアウト
「チェンジエージェントとして最初にやること」を全員宣言。90日サポート案内
習得できる知識・技能
Program Info
| 訓練名称 | チェンジエージェント育成プログラム |
|---|---|
| 実施形式 | 公開講座型・対面(通学制)・OFF-JT |
| 実訓練時間数 | 10時間30分 |
| スケジュール | 8:00〜19:30(昼休憩1時間含む) |
| 最低催行人数 | 8名 |
| 対象者 | 変革推進リーダー・管理職・社内講師候補 |
| 実施場所 | 当社指定会場(東京・大阪) |
| 講師 | 株式会社Human Mature 代表取締役 本藤直樹 |
| 受講料 | 100,000円(税別)〜 / 1名 |
| 開催日程 | 東京:1月18日 / 大阪:2月1日 |
| 出席要件 | 総訓練時間の8割以上 |
Pricing
受講料のご案内
全プログラム共通の公開講座型(1名単位でのお申込み)です。
法人での複数名受講の場合はお問い合わせください。
| 実施形式 | 公開講座型(対面・通学制) |
|---|---|
| 受講料 | 100,000円(税別)〜 / 1名・1プログラム |
| 実訓練時間数 | 10時間30分 / 1プログラム |
| スケジュール | 8:00〜19:30(昼休憩1時間含む) |
| 最低催行人数 | 8名 |
| 含まれるもの | テキスト・資料代、会場費 |
| 開催会場 | 東京会場・大阪会場(当社指定会場) |
| お支払い方法 | 銀行振込(請求書発行) |
| キャンセル | 開催日の14日前まで無料。以降は受講料の50%、7日前以降は全額 |
2026年度 開催日程
| プログラム | 東京会場 | 大阪会場 |
|---|---|---|
| 01 リーダーシップ覚醒 | 4月13日(月) | 5月11日(月) |
| 02 イシュー思考実践 | 5月18日(月) | 6月1日(月) |
| 03 AI活用・業務変革実践 | 6月8日(月) | 7月6日(月) |
| 04 越境FW・観察力開発 | 7月6日(月) | 8月3日(月) |
| 05 組織変革実装 | 8月18日(火) | 9月7日(月) |
| 06 長期視座・統合思考 | 9月14日(月) | 10月5日(月) |
| 07 変革成果統合・宣言 | 10月13日(火) | 11月2日(月) |
| 08 AI実装深化 | 11月9日(月) | 12月1日(火) |
| 09 越境共創 | 12月14日(月) | 1月12日(火) |
| 10 チェンジエージェント育成 | 1月18日(月) | 2月1日(月) |
※ 各プログラムとも東京・大阪いずれの会場でもご受講いただけます。
※ プログラム09〜10の大阪会場は2027年1〜2月の開催となります。
※ 受講料はプログラム内容・カスタマイズの有無により変動する場合がございます。
※ フィールドワークプログラム(04・06)は交通費・入場料等が別途かかる場合がございます。
※ 法人での複数名受講、複数プログラム一括受講の場合はお問い合わせください。
Reference
助成金の活用について(ご参考)
本プログラムは、厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の
対象訓練としてご活用いただける場合がございます。
事業展開等リスキリング支援コースは、新規事業の立ち上げやDX推進等に伴い、 労働者に新たな分野で必要となる知識・技能を習得させるための訓練を実施した場合に、 訓練経費や訓練期間中の賃金の一部が助成される制度です。 助成金の申請は事業主(受講者を雇用する企業)が管轄の労働局に対して行います。
※ 助成金の受給には所定の要件を満たす必要があります。訓練開始日の1ヶ月前までに計画届の提出が必要です。
※ 通学制の場合、総訓練時間の8割以上の出席が受給要件となります。
※ 当社では、助成金申請に必要な書類(訓練カリキュラム、受講証明書等)のご提供が可能です。
※ 助成金の詳細・受給可否については、管轄の労働局またはハローワークにお問い合わせください。
Training Institution
教育訓練機関のご案内
プログラムの詳細資料のご請求、カスタマイズのご相談、助成金活用のご相談など、
お気軽にお問い合わせください。受講申込・資料請求を随時受け付けております。
| 教育訓練機関名 | 株式会社Human Mature |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 本藤直樹 |
| 所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-3-4 |
| メール | info@humanmature.com |
| 電話 | お問い合わせページよりご連絡ください |
| 受講申込 | 下記ボタンまたはメールにてお申し込みいただけます |
| 資料請求 | プログラム詳細資料・カリキュラム資料をご用意しております |
| 助成金サポート | 助成金申請に必要な書類(訓練カリキュラム、受講証明書等)のご提供が可能です |
プログラムについてのご相談
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