組織の基盤

ビジョン わたしたちはどう在りたいか?
パーパス ビジョン+顧客の視点=わたしたちは顧客とともにどういう世界を創造したいのか?
LOVE パーパス+ワクワク=パーパスの実現が自己実現と重なる状態=わたしたちは顧客とともにどういう世界を創造してどういうワクワクを共有したいのか?

組織を成熟させるために必要な「LOVE+7S」

私たちHuman Matureは、ただのコンサルティング会社ではありません。
“LOVE”を中心としたデザイン経営コンサルティングや人材育成支援を行っています。
個人のコーチングや企業のコンサルティングにしても、まず、「”LOVE”は何か?」という問いかけから始めます。
なぜ、この会社は存在しているのか、何のために生きているのか、そういった根本にある「Start with LOVE」を基本精神として、適切な課題解決方法をご提案します。

そして、アート思考やデザイン思考の手法により、右脳(感性)を活発化させながら課題解決を行うことを得意としています。

人が何らかの行動をする動機は2種類です。
「愛(”LOVE”)」か「恐れ(”NOT LOVE”)」です。"LOVE"なことをしているとき、人は時間も忘れて没頭します。子供の頃、親や先生にダメと言われても、やりたいからやってしまうという経験は誰にでもあると思いますが、まさにあの感覚です。”LOVE”なことをしているときだけ、脳にはドーパミンというモチベーション物質が分泌され、このとき脳は「幸福」や「喜び」といった感情で満たされ、難しいことにも進んでチャレンジし、極めて成長に繋がりやすいと言われています。一方、”NOT LOVE”で行動しているときとは、やらないと怒られるとか、やらないと評価が落ちるといった怯えや恐怖を回避することが目的になっています。つまり、自分としてはやりたくないのだけど、やらないと後々まずいことになるから仕方なくやるという感じです。このように、「やらされ感」で勉強したり仕事したりしているときは集中力は持続せず、脳は何も成長しないと言われています。”NOT LOVE”なことを頑張ってやってみたところで、脳はほとんどアップデートしません。

あなたは、自分が働いている会社のビジョンに心からワクワクしていますか?
自分自身の仕事に熱狂していますか?
時間感覚がなくなるくらい没頭できていますか?

そうでないとしたら、現時点では、あなたの仕事はあなたにとって”LOVE”なものではないのでしょう。

MBAで学んだり、難しいビジネス書を読む目的は何でしょうか。何か本気で成し遂げたいことがあるから、そのための武器として学習するのだと思います。けれど、ほとんどの人は学ぶことや本を読むこと自体が目的となっていて、そもそも何を成し遂げたいのかが分かっていません。この「何か本気で成し遂げたいこと」こそがその人にとっての”LOVE”なのです。