· 

今、なぜOKRなのか? 〜MBOの限界とOKRで実現する未来〜

OKR(Objectives and Key Results)は、GoogleやFacebookをはじめとした革新的な米国企業が、新しい目標管理ツールとして積極的に取り入れていることから、日本企業においても近年大きな注目を集めています。

新しい目標管理ツールといわれるOKRですが、一体どのようなものなのでしょうか?従来の目標管理ツールであるMBOと比べ、OKRは早い頻度で目標の設定、追跡、評価のサイクルを回すことにより、すべての従業員が同じ方向を向き、各業務の優先順位をチーム内で共有し、協業しながら計画を遂行することができるといわれますが、そのようなことがOKRによって本当に実現できるのでしょうか?

当セミナーでは、これまでの日本人の働き方を振り返るとともに、そこから見えてくるMBOの限界とOKRがもたらす未来の可能性について理解を深めます。プレゼンテーション方式ではなく、外資製薬企業にてOKR実践中のビジネスリーダーに現場の苦労や本音等をお聞きしながら、対話形式で進行していきます。

【セミナーの構成】

第一部:日本人の強みは出し切った(MBOの限界)

第二部:OKRの理想と現実(OKRの幻想)

第三部:つまり、OKRとは何なのか?(OKRの本質)

※本セミナーはZoomウェビナーにて実施します。

【このような方におすすめ】

以下のような課題を抱えている経営者、経営幹部、人事担当、管理職、リーダー。

  • 自社に対して旧態依然とした価値観から脱却できていないという問題意識がある
  • 企業文化の刷新を考えている
  • 人事評価制度の変更(ジョブ型、OKRへの変更等)を検討している、あるいは既に変更したものの運用に苦労している
  • 心理的安全性の向上が重要テーマになっている
  • イノベーションや新規事業開発が重要テーマになっている
  • 次世代リーダーや幹部候補生の育成に苦労している
  • ピープルマネジメントや1on1を始めたものの効果的に実施できているとはいえない

【セミナーの日時および参加申し込み】
両日程とも同じテーマを扱いますが、対話形式で進行するため内容は異なります。もちろん、両日程ともご参加いただくことも可能です。参加を希望される日程の申し込みを行ってください。追って、Zoomウェビナーの視聴案内メールが届きます。
※参加費は無料です。

日程1:2021年11月12日(金)11:00-13:30 →日程1に申し込む

日程2:2021年11月26日(金)16:00-18:30  →日程2に申し込む

【演者プロフィール】

  1. 本藤直樹(株式会社Human Mature 代表取締役)
    アクセンチュア等のコンサルティング会社を経て武田薬品工業にて人事企画およびHRBPを担当。現在は株式会社Human Mature代表取締役として、経営ビジョン・戦略策定コンサルティングや人事制度・組織開発コンサルティング等を行う。クライアントが自ら課題を設定し、課題解決行動ができるようになるまで粘り強くサポートする。

  2. 黒澤修一(フォーストラストジャパン代表 一般財団法人生涯学習開発財団認定マスターコーチ)
    武田薬品工業等の製薬企業にて、多様なプロフェッショナル(医師を含む医療関係者や様々な外部パートナー)から成るプロジェクトのチームマネジメントを多数経験。それらマネジメント経験を通して、生産性の高い職場づくりに対するコーチングの可能性に興味を持ち、コーチ・エィに転職し大手企業のマネジメント層に対するエグゼクティブ・コーチを担当。現在は再び外資製薬企業にてプロジェクトマネジャーとして多くの臨床研究の運営を担うとともに、ライフワークとしてプロコーチとしての活動を行う。

  3. 齋藤篤志(株式会社ファシリテーションエンジニアリング 代表取締役)
    パナソニックに入社し香港駐在を含む海外営業に従事。退職後、米国へ留学。経営学を学ぶ傍ら、シアトルマリナーズにて法人営業。マリナーズでの経験、イチロー選手の考え方を直接学び、人生が変わる。以後、10年間の商社マン生活(大手商社とベンチャー企業の管理職)を経て独立。現在は、仕事・生活・社会活動をバランスさせた複業家として日々奔走中。